JAAMA 全国自動車用品工業会

自動車の未来をより安全で快適にするために。

沿 革

1968年 S43年 第1回自動車用品製造者懇談会(7月3日)
1969年 S44年 全国自動車用品工業会創立総会(7月21日)
事務局=㈱自動車産業通信社内(港区新橋)
事務局設置=港区三の橋・牛腸ビル3階(9月1日)
1970年 S45年 各委員会発足(経営研究・輸出振興・ランプ研究・排ガス浄化装置研究など(1〜3月)
東京都立貿易センター常設展示場開設出品(4月1日)
1970年 S45年 各委員会発足(経営研究・輸出振興・ランプ研究・排ガス浄化装置研究など(1〜3月)
東京都立貿易センター常設展示場開設出品(4月1日)
1971年 S46年 ランプほか用品類の自主規格作成に着手、普及促進
自動車用品工業会記者会(12社)を全自用工内に設置。第1回記者発表会(5月25日)
経営者・管理者訓練開始(7月11日)
1972年 S47年 会員企業4社、ランプJIS表示工場許可(9月4日)
ロスアンゼルス自動車用品特別展(東京都主催)に会員20社出品。
現地立会い渡航(11月13〜17日)
1973年 S48年 製品安全センターから受託のウィンドウォッシャ液安全基準原案報告書(3月30日)
キャリア安全基準原案作成報告書提出(5月31日)
1974年 S49年 経営者大型保証保険および従業員共済グループ保険成立(2月1日)大同生命委託
推奨制度準備委員会発足(8月28日)
1975年 S50年 製品安全協会より受託契約のウィンドウォッシャ液認定基準原案作成委員会発足(9月3日)
原案報告(12月4日)
1976年 S51年 流通研究委員会:講演会・店舗視察・懇談会等頻繁に開催
末端小売店変革の現状把握が目的
暴走族取締問題自粛声明、陳情書原案を審議承認(11月9日定例理事会)
1977年 S52年 くもり止め剤JIS原案を工業技術院報告(2月16日)
DIY協会メンバーと懇談会(11月7日)
1978年 S53年 第1回アジア・オートモーティブ・アクセサリーショーに視察団派遣(シンガポール、9月21〜24日)
東北移動見本市開催:出品社63社75小間、仙台市・秋田市・青森市(10月14〜22日)
1979年 S54年 自動車部品流通協議会(7月31日)、これより全自用工参加
九州福岡移動見本市開催:出品61社82小間 於:福岡スポーツセンター、入場者数2万人(9月1〜3日)
日本自動車用品工業会解散総会(9月7日)→(社)日本自動車部品工業会に統合(10月1日)
1980年 S55年 定例理事会の後、10周年記念座談会開催(1月18日)
10周年記念式典、記念パーティー、10年史発行(2月21日、熱海つるやホテル)
(社)流通問題研究協会に協力、「自動車用品流通構造調査報告書」完成発表
自動車用品公的調査第1号(3月31日)
賛助会員制度、第1号=日丸産業㈱承認(7月4日)
1981年 S56年 化学製品部会解散(3月31日)を決議
分離独立承認(3月5日定例理事会)→日本オートケミカル工業会へ統合
1982年 S57年 事務局移転、港区新橋 江夏ビルへ(3月14日)
㈱ウェステル破産宣告(6月22日)。
在庫品約9億円の処分に協力、二次被害防止決議(9月7日定例理事会)
1983年 S58年 事務局移転、台東区小島NKビルへ(9月11日)
1984年 S59年 自動車用品流通実態調査実施に関し、(財)機械進行協会と契約(7月5日)
委員会を設置して調査実施(S60年3月22日報告書提出、B5版190頁)
自動車部品流通協議会、委員長・事務局を全自用工が引受(2月13日〜S62年11月24日まで)
1985年 S60年 全国自動車用品卸商組合から「オートアクセサリーショーをメーカー主体で継続実施」を依頼される(9月20日定例理事会)
前理事長・野口悦一氏、藍綬褒章受賞(11月3日)
1986年 S61年 超合理化小委員会(異業種5社社長、毎月会合)発足(10月2日)
1987年 S62年 全会員懇談会。アフターマーケット振興協会(仮称)の設立検討(6月23日、ルビーホール)
60年度国内部品用品小売市場規模試算案報告と承認(9月16日定例理事会)
用品生産流通協議会設置の件で3者会談(11月9日、エンパイヤ自動車)
 部品協・岩波角平理事長
 部工会・中村泰男専務理事
 全自用工・大野金一理事長
1988年 S63年 自動車用品生産流通協議会発足。
全自用工・山口純一副理事長が初代会長就任と全自用工が事務局引受(6月29日)
1989年 S64年 昭和天皇崩御。元号を「平成」に制定(1月7日)
自動車用品流通協議会:自動車用品の定義・分類表承認(11月30日)
1990年 H2年 20周年記念式典、記念パーティー、20年史発行(東京プリンスホテル、2月22日)
全自用工運営改善をグループ討議(10〜11月)
1991年 H3年 経営研修会(二世後継者グループ)発足(6月26日)
1992年 H4年 定款一部改正(会員の製造業者の解釈の細分化・拡大)(2月21日)
1993年 H5年 新規加入会員15社(4〜12月)
事務局移転、文京区湯島3丁目中村ビルへ(8月18日)
大野金一理事長、藍綬褒章受賞(11月3日)
1994年 H6年 流通委員会、アジア地域からの輸入に関する研究報告(9月12日)
会員アンケート結果による
1995年 H7年 慶弔規定改訂承認(2月22日)
全自用工PL保険団体制度発足(7月1日)
1996年 H8年 経営委員会、EDIに取組開始(2月6日)
流通委員会、環境問題に取組開始(4月8日)
用品協:用品流通実態調査小委員会(高橋仁委員長)、自動車用品の需要調査報告(4月3日)
自動車部品・用品関連団体事務局連絡会発足(1月24日)。事務局=全自用工
国際委員会主催、海外ミッション派遣開始(本年=バンコク、台北、フランクフルト)
1997年 H9年 経営委員会、JICFS対応検討開始(3月4日)→(財)流通システム開発センターから受託
自動車用品業界「流通情報システムに係わる調査研究」開始(9月)→報告書提出(平成10年3月、A4板130頁)
1998年 H10年 自動車部品・用品懇話会(略称:懇話会)発足(2月18日)
 英文名=JAPAN Auto-Parts & Accessories Council (JAPAC)
 代表=大野金一全自用工最高顧問。事務局を全自用工が担当
中小企業向け業務アプリケーション・ソフトウェア開発事業としてシステム開発着手
「自動車用品アフターマーケットにおける情報・商品流通の改革」の調査研究  IPAより依頼(6月25日)→平成11年3月末、完成納入
1999年 H11年 ホームページ作成を30周年記念事業として採用(6月17日定例理事会)
日立ソフトウェアエンジニアリング㈱の協力により作成、10月1日公開
2000年 H12年 創立30周年記念式開催(2月22日)
高橋専務理事(勤続30年)と事務員牧内弥様(勤続6年)の永年勤続表彰式開催
高橋専務理事退任及び鯨井事務局長就任(2月22日)
高橋専務理事は昭和44年の全自用工設立以来32年間事務局を担当。
当工業会の基盤作り及び発展に大いに貢献された。
鯨井事務局長は(株)カーメイト出身(就任時54歳)
2001年 H13年 高橋専務理事藍綬褒章を受章(11月14日皇居にて拝謁)
平成13年秋の藍綬褒章を受章。
工業会事務局専従者の受賞は稀で、高橋氏の功績が評価された結果大阪懇親会の開催(9月18日 於:大阪ウェスティンホテル)
従来の東京での行事に加え、関西地区会員との懇親も視野に入れ初開催
AAIW2001視察・輸入促進買付ミッション派遣
10月28日(日)〜11月3日(土)
米国ラスベガス SEMAショー・AAPEX
JETROの支援を受けて全自用工国際委員会が中心となり派遣。
市場規模が大きい米国市場の最新トレンドを発見するため多くの会員が参加。
2002年 H14年 第1回国際オートアフターマーケットEXPO2002(IAAE)に実行委員会として協力
日 程:平成14年2月14日(木)〜17日(日)
会 場:幕張メッセ
主 催:国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会
出展社数:493社
来場者数:37,184名
我が国では初めての本格的なオートアフターマーケットのトレードショー。
全自用工は主催団体の一員として全面的に協力し、成功に貢献。
講演会「21世紀に生きる製造業ムダ取り経営」
講師:生産経営研究所所長 古畑 友三先生
5ゲン主義を基調とした製造現場のムダ取りを進める事で、コストダウンを実践していく経営について講演頂いた。
後付装置リコール制度がタイヤ・チャイルドシートの2品目について新設(施行:H16.1)
2003年 H15年 日中交流会開催(3月8日)
IAAE2003の見学で訪れた中国からの代表団と全自用工会員の交流会を開催。
IAAE会場にてビジネス交流会を開催。
その後、会場内のレストランにて懇親会を開催し、ビジネスの推進と懇親を図った。
自動車盗難発生警報装置自主基準策定部会(現技術委員会)発足
自動車盗難発生警報装置の技術基準策定に合わせて、アフターマーケット製品の要望取りまとめ及び基準認証の推進のため部会を設置。
名古屋懇親会の開催(9月11日 於:ヒルトンホテル名古屋)
名古屋地区の会員との交流のため、初めて名古屋にて懇親会を開催。
2004年 H16年 第3回国際オートアフターマーケットEXPOにて、自動車盗難防止コーナー設置
自動車盗難の増加に伴い、盗難防止装置への関心が高まり、特別コーナー展示。
チョロQモーターズ見学試乗会開催(6月3日)
最新マーケット見学として、タカラがオープンしたエンターテイメントショップ「GARAGE」の見学と電気自動車「Q-CAR」の試乗会を開催。
リモコンエンジンスターターの使用により、中毒事故や無人走行事故などの対策を国土交通省から要請された。
検討会へ参加し、マニュアル車への取付禁止等アフターマーケットメーカーによる対策の取り纏めを実施
2005年 H17年 高速道路無料化をテーマとした講演会開催(2月22日)
評論家山崎養世先生による高速道路無料化による日本経済再生戦略について講演。
外国に比べて格段に高い日本の高速道路をいかに無料化するかについてわかりやすいお話を頂けた。
日台交流会の開催(3月4日)
IAAE会場にて、出展している台湾メーカーと全自用工会員による交流会を開催。
台湾側42社、全自用工側13社が参加して、ビジネスと懇親の場とした。
オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)結成準備の取組み
5月頃からAAAL結成に向けて、関係団体幹部により事前準備会合を開催。
アフター業界を挙げての取組みが必要であることが共通認識された。
2006年 H18年 オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)結成(4月4日)
かねてより設立準備を進めていたオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)が4月4日正式に結成。
構成団体
  1. 全国二輪車用品連合会(略称 JMCA)
  2. 日本オートケミカル工業会(略称 JACA)
  3. 日本自動車マフラー協会(略称 JASMA)
  4. 日本フィルターエレメント工業会(略称 JFA)
  5. 自動車用品小売業協会(略称 APARA)
  6. 全国自動車用品工業会(略称 JAAMA)
  7. 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(略称 NAPAC)
第1回オートアフターマーケット活性化連合 SEMAツアー実施
日程:10月31日(火)〜11月6日(月)
訪問先:米国(ラスベガス、ロサンゼルス)
参加者数:76名
発足したばかりのAAALが主催する初めての海外ツアー。
SEMAショー会場ではSEMA幹部との交流会を開催。
自動車盗難発生警報装置登録制度の発足と運用(7月1日)
昨年7月1日の法令施行に合わせ、自主基準登録がスタート。
全自用工としてこうした運用は初めてのことであるが、アフター製品の製品認証という大きな事業であり、適正な運用を目指す。
2007年 H19年 津屋理事長就任(2月21日)
5期10年務められた村田理事長が退任、新たに津屋副理事長が理事長に就任。
オートアフターマーケット活性化連合の委員会活動スタート
4月11日に開催されたAAAL活動報告会にて、5つの委員会活動を開始
  1. トレンド開発委員会
  2. イベント委員会
  3. コンプライアンス委員会
  4. 環境委員会
  5. 情報委員会
全自用工では西脇副理事長がトレンド開発委員会の委員長に就任
ナンバープレートカバーの自主規制実施
アフターマーケットで販売されているナンバープレートカバー装着によるナンバープレートの見難さがもたらす問題が発生、業界として対策検討
APARAとJAAMA共同で視認性テスト・自主規制について検討開始
結論としてクリア素材以外の製品は販売中止と決定
AAAL ESSENツアー実施
日程:12月2日〜9日
訪問先:ESSENモーターショー(ドイツ)、パリ
AAALとして初めてのヨーロッパツアー
ESSENは日本で言えばオートサロンの位置づけでカスタマイズ、ドレスアップ用品多数
2008年 H20年 盗難発生警報装置自主基準制度登録製品150アイテム達成(1月23日)
2006年発足の登録制度が3年目を迎え順調に登録製品数を伸ばし150アイテム達成
純正イモビライザーと共に自動車盗難防止に貢献
AAAL各委員会活動活発化
イベント委員会 春の行楽シーズンをとらえ「洗車の日」イベントの開催を検討し提案
トレンド開発委員会 団塊世代へのオープンカー推奨、若者のクルマ離れ防止の提案
2009年 H21年 AAAL洗車の日イベント実施 4月28日(ヨイツヤ)を中心に製販協調で春の行楽シーズンに向けてイベントを開催
洗車用品・ケミカルをまとめた「洗車読本」などを作成、各店舗で一般ユーザーにアピール
AAAL中国ツアー実施
日 程:6月29日〜7月3日
訪問先:中国(鄭州・北京)
AAALとして初めての中国ツアー。
中国側から大歓迎を受け、今後の日中関係に大いに貢献
エントリー会員制度創設(11月19日)
設立後間もない企業の入会促進目的で新設。
入会金・年会費負担が正会員の半分
設立10年以内の若い企業の参加を促進し、業界活性化を目的とする
AAALエッセンツアー実施
日程:12月4日〜11日
訪問先:エッセンモーターショー(独)、BMW博物館、フィレンツェほか
参加人数:計17名(内JAAMA会員5名)
2010年 H22年 次世代自動車戦略セミナー開催
日時:7月27日(火)
会場:第一オカモトヤビル会議室
講師:経済産業省自動車課次世代技術室長 辻本圭介氏
今後主流になるエコカーについて。
バッテリー、資源、インフラ、システム等多角的な視点から説明。
AAALインドツアー実施
日程:9月12日〜18日
訪問先:ニューデリー部品工場、部品用品店、TATA NANO工場ほか
参加人数:計19名(内JAAMA会員7名)
フロアマット事故防止対策終了(2009年12月〜2010年10月)
200912/4:消費者庁からフロアマットによる事故防止の為の注意喚起文書が届く
20101/5:自動車課からマットメーカーの情報提供の要請
3/30:国民生活センターからマットとペダルとの影響に関する調査結果発表
4/6:上記を受け、APARA・JAAMAとで対策検討委員会を発足
10/26:検討委員会の事故防止対策報告書を発表。活動終了。
2011年 H23年 西脇理事長就任(2月17日)
2期4年務められた津屋理事長が泰に、新たに西脇理事長が就任
岐阜理事会開催
大垣市内の未来工業㈱を視察後、岐阜市内の「潜龍」にて理事会・懇親会開催
AAAL 委員会活動
従来の5委員会を2委員会に統合
チャイナオートサロン(CAS)視察ツアー実施
日程:10月5日〜9日
訪問先:CAS視察、D1ステーション、新奇特、天馬山サーキット
「やさしい社会的責任」セミナー開催(11月17日)
講師:(株)三菱総合研究所 佐藤、加藤両氏
2012年 H24年 鯨井事務局長退任(在任12年)に伴い、事務局業務の一部を日本オートケミカル工業会様に委託
流通委員会の企画による中国視察ツアー実施
経営研修会が20周年を迎え、来賓やOB、初代事務局長の高橋様を迎え記念祝賀会を開催
AAAL北米視察ツアー実施
AAALヨーロッパ自動車関連視察ツアー実施
新合理化委員会・国際委員会共同主催のミャンマー工場研修会実施
2013年 H25年 新事務局長に滝澤政明氏が就任
新合理化委員会主催のフィリピン工場見学研修ツアーを実施
AAAL北米ツアー(デトロイト、SEMAショー見学)実施
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2014年 H26年 事務所を千代田区麹町4-5 海事センタービル6Fに移転
(日本オートケミカル工業会と事務所を共有)
理事会海外研修会実施(台北AMPA視察&フィリピン日系企業視察)
技術委員会勉強会(TUVテュフテクノロジーセンター見学)実施
新合理化委員会主催海外工場視察(タイ王国)実施
AAAL北米ツアー(デトロイト、SEMAショー見学)実施
AAAL南米ツアー(サンパウロ国際Mショー見学、リオデジャネイロ、ニューヨーク)実施
2015年 H27年 技術委員会・微弱無線設備登録制度運用 2015年6月1日開始
総務省総合通信基盤局・電波利用環境シンポジウムにて2015年6月10日「微弱無線設備登録制度」について発表
経営研修会・技術委員会見学会(ヤマト運輸・羽田クロノゲート)
新合理化委員会主催海外工場視察(マレーシア)実施
AAAL北米ツアー(デトロイト、SEMAショー見学)実施
2016年 H28年 技術委員会 セミナー「R10 電磁両立性に関する勉強会」開催
流通委員会と新合理化委員会が合同で「ヤマト運輸・羽田クロノゲート見学会」を開催
技術委員会「ロボット・AIセミナー」〜未来のロボットマーケットについて〜を開催
超合理化委員会 改善発表大会を開催
新合理化委員会主催海外工場視察(ベトナム・ホーチミン)実施
AAAL北米ツアー(デトロイト・SEMAショー見学)実施
AAAL欧州ツアー(独・英・仏・ESSENモーターショー見学)実施